カー・モット
魔剣“バンブーソード”の持ち主。
本来は真面目な性格なのだが、魔剣の呪力によって鬼畜化している。
まだ傭兵だった若い頃に魔剣に意思を乗っ取られ、
その力で各地の村を襲撃していた盗賊を倒す際に魔剣に乗っ取られてしまう。
主人公を食い止めるために
魔導師であった長老が自らの命と引き換えに魂を剣に宿すことで
魔剣の呪力を緩和させ今の性格になった。
現在は町を転々として仕事を請けている。
今回は報奨金目当てにドラゴン退治に参加する。
バンブーソード
殺戮を繰り返すために作られた邪悪な剣。
強大な力を持つ代わりに使い手の意思を邪悪な意思に変えてしまう。
本来剣に意思はないがバンブーソードは魂があるので喋る。
ベル
上位妖精(エルダーフェアリー)の一人。
ドラゴン討伐をやめさせるために主人公に立ち向かう。
主人公とは昔から知り合いで敵対関係にある。
いつも負けてばかりだがその実力は魔導師をも圧倒する。
8年前に今回のような戦いで傷を負ったときに
助けられた人と主人公の顔が似ているので少し好意を抱いている。
しかし性格は全く違っていたために本人だとは気づいていない。